メリークリスマス!!
クリスマス当日は当直でしたが、他科の同期の先生からアイスの差し入れがあり、元気に乗り切ることができました~
さて気が付いたら今年も残すところあと1週間を切りましたね、皆様はどんな1年間でしたか?板中麻酔科の1年と自分の1年をさくっと振り返ってみようと思います。
まず今年の最初は例のウイルスに翻弄され、手術の件数が減ってしまったりと手術室の活気が少し落ちていたような気がします。
暖かくなるにつれ徐々に回復し、腎移植や呼吸器外科のダビンチなど新しい手術がどんどんと始まり、逆に手術室が混み合いすぎるほどの活気が見えるようになってきました。
そんなとき、新設されたペイン外来を担当の渡部先生が赴任されました。
外来がないときは手術室でSCSを担当されたり、整形外科の神経ブロックをしたり大忙しです!忙しいにも関わらず、理解力が低い後輩(自分です)にたっぷりと時間をかけて教えてくださるので日々勉強になります!
そして冬が近づき、断らない救急がモットーの板中ERがゆえに、毎日(?)のように緊急手術、特に大動脈解離など血管病変の夜中の手術が舞い込んできて、体力面・メンタル面でも鍛えられる日々が続きました。
このような1年でしたが、まず思ったのは本当に自分は周りのスタッフの皆様(麻酔科・外科医・コメディカルの皆様そして事務の方々)に恵まれたなぁということです。
夜中の当直中、困った顔をしていると、手術室までスムーズに送り出せるようにと太いライン類をたくさんとってくれたりと救急外来のスタッフの皆様には感謝でいっぱいです。
来年度も、日々の業務を楽しみがら健康第一で頑張っていこうと思います!
早いですが、皆様もよいお年をお過ごしください~