2021年3月31日水曜日

カッコイイ同期の言葉

 こんばんは!林です。

3月31日年度末ですね。

麻酔科1年目板中→2年目神奈川こども→3年目前半前橋日赤→3年目後半川崎幸→4年目板中

と、毎年病院を転々としていた私にとって、新しい先生を待ち構える(?)新年度のスタートは初めての経験になります。


今年度で板中での勤務を終えられた先生や、関連病院での研修に旅立った後輩たち、自ら武者修行に出る同期…寂しいです。

でもそんな先生方に負けないよう、板中麻酔科でも日々頑張っていかないとですね。

特に今朝の挨拶で「せめてECMOくらいは管理できるようになって帰ってきます。」という同期の言葉を聞いて、自らの足で前進していこうとする姿に「置いて行かれる…」と焦りを感じるとともに「私には私の選んだ道がある。『断らない』板中麻酔科で何でもできる麻酔科医になる!」と決意を新たにしました。


そういえば私は今日で麻酔科後期研修が終了となりました。

あっという間の4年間で、まだまだ知らないことできないこと沢山ありますが、気がつけば後輩がどんどんできていて、曜日によっては学年的に上から3番目になることもあり、焦る日々です。

今年は専門医試験もあり、試験勉強と日々の麻酔と育児と…頑張ります!!!(ちなみに娘は8か月になりました。ルートとれるかなぁとムチムチの手を見ながら考えちゃいます笑)


あと医局員の抄読会が感染対策のためなかなかできずにいましたが、形をかえて4月から再開することになりました。明日あたり皆さんにお伝えします。乞うご期待!?


徒然なるままに書きましたが、要約すると「新年度みんなで頑張りましょう!」ってことです。

2021年3月21日日曜日

新年度に向けて

 3月末となりました。出会いと別れのシーズンであり、板中麻酔科も3月で数名の先生方が退職されます。今年はコロナのため送別会ができませんでしたが、朝の勉強会の時間で思い出ムービーを流した時は、もらい泣きしそうになりました、、寂しいですが、新しいステージでのご活躍を祈っております!

4月からは後期研修医の先生含め、新しい先生方がいらっしゃるため、ますますパワーアップすること間違いなしですね。

さて、岩﨑は4月から他院での研修となり移動するため、次回からはブログ作成の担当が代わります。引き続き、板中麻酔科の日常を伝えていくので、是非お読みください!



2021年2月20日土曜日

板中麻酔科のプログラムのいい点について!

 あっと言う間に2月も終わろうとしています。もうそろそろ4月も近づき、麻酔科の学年も1つ上になると思うと驚きを隠せないです、、

さて、ブログを書いている岩崎(麻酔科2年目)ですが、来年度は小児麻酔を学ぶために1年間神奈川県立こども医療センターという施設で修行をさせていただく予定です。

板中麻酔科のアピールポイントの一つとして、他施設で小児や心臓麻酔などを集中的に学ぶ期間が半年~1年ほどあります。麻酔科後期研修医全員に平等にチャンスを与えてくれています!

入職時に事前に自分の研修ローテーションが組まれているため、安心して人生設計ができるのもいい点ですね(笑)

小児麻酔は今まで経験したことがなかったため、ドキドキしますが、新しいことを1から勉強できる楽しさの方が勝っているため、早く4月にならないかなぁとソワソワしています~

ただ、大人の麻酔もまだまだ勉強不足なため、残り1か月の板中での麻酔頑張ります!


2021年1月6日水曜日

板中麻酔科 実はこんなアピールポイントも!

お久しぶりです!2020年6月途中からお休みしていた林です。

無事7月半ばに出産し、1ヵ月ほど前から復帰しました。

麻酔科後期研修医プログラムが半年以上連続で休むと、1年延長になってしまうので、産前産後休業+育休でトータル半年となる直前に復帰することにしました。

生後5か月になる前に復帰するのは、そこそこ早めだと思いますが、それができるのも職場の環境に恵まれているのと、家族の助けがあるからです。

そこで今回は板中麻酔科の子育てに心強いポイントを紹介します。


1つ目は、当科が妊娠・出産・育児に寛容であることです。

小さいお子さんを育てているパパさんたちもいるので、仕事と育児の両立に関して理解があります。

部長は小学生のお子さんがいるママさんであり、理解があるというより、むしろ色々と教えてくれます。出産に伴いお休みすることや、外勤先の調整などたくさん面倒をおかけしているのですが、笑顔で「大丈夫、大丈夫!」と言っていただけるので、とても心強いです。

大学のように大きな組織ではないので、当直・遅番の予定を作成している先生にも気軽に相談できて、状況に応じて少しずつ当番に復帰させてもらえます。


2つ目は、当院に院内保育室があることです。

職員の未就学児は基本的に預かってもらえます。

通常時は0~2歳児が数名しかいないようですが、スポット利用もできるため、土曜日や年末年始は他の保育園に通っている子も来ていて賑やかでした。

利用料は月ぎめではなく、1日900円利用した日だけかかるシステムです。

オムツや粉ミルクも用意してくれるので、荷物が多くなりすぎず助かります。

まだ私は利用したことがないのですが、当院にも小児科ができたことで、預けている時に発熱しても診てもらったり、場合によっては病児保育を相談することも可能なようです。


もともと麻酔科は女性がライフステージに合わせて比較的働きやすい科と言われていますが、病院によって全然状況は異なります。

科内では各家庭状況に合わせて無理しないよう配慮してもらえて、病院にはなるべく元気に働きたいというパパママをバックアップする体制がある。

そんな板中麻酔科は、かなり恵まれた環境だと思います。


2021年は当科のこんなアピールから始めてみました。

相変わらず内容は薄めですが、今年もボチボチ更新していきますのでよろしくお願いいたします。