お久しぶりです!2020年6月途中からお休みしていた林です。
無事7月半ばに出産し、1ヵ月ほど前から復帰しました。
麻酔科後期研修医プログラムが半年以上連続で休むと、1年延長になってしまうので、産前産後休業+育休でトータル半年となる直前に復帰することにしました。
生後5か月になる前に復帰するのは、そこそこ早めだと思いますが、それができるのも職場の環境に恵まれているのと、家族の助けがあるからです。
そこで今回は板中麻酔科の子育てに心強いポイントを紹介します。
1つ目は、当科が妊娠・出産・育児に寛容であることです。
小さいお子さんを育てているパパさんたちもいるので、仕事と育児の両立に関して理解があります。
部長は小学生のお子さんがいるママさんであり、理解があるというより、むしろ色々と教えてくれます。出産に伴いお休みすることや、外勤先の調整などたくさん面倒をおかけしているのですが、笑顔で「大丈夫、大丈夫!」と言っていただけるので、とても心強いです。
大学のように大きな組織ではないので、当直・遅番の予定を作成している先生にも気軽に相談できて、状況に応じて少しずつ当番に復帰させてもらえます。
2つ目は、当院に院内保育室があることです。
職員の未就学児は基本的に預かってもらえます。
通常時は0~2歳児が数名しかいないようですが、スポット利用もできるため、土曜日や年末年始は他の保育園に通っている子も来ていて賑やかでした。
利用料は月ぎめではなく、1日900円利用した日だけかかるシステムです。
オムツや粉ミルクも用意してくれるので、荷物が多くなりすぎず助かります。
まだ私は利用したことがないのですが、当院にも小児科ができたことで、預けている時に発熱しても診てもらったり、場合によっては病児保育を相談することも可能なようです。
もともと麻酔科は女性がライフステージに合わせて比較的働きやすい科と言われていますが、病院によって全然状況は異なります。
科内では各家庭状況に合わせて無理しないよう配慮してもらえて、病院にはなるべく元気に働きたいというパパママをバックアップする体制がある。
そんな板中麻酔科は、かなり恵まれた環境だと思います。
2021年は当科のこんなアピールから始めてみました。
相変わらず内容は薄めですが、今年もボチボチ更新していきますのでよろしくお願いいたします。
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