2017年6月28日水曜日

研修プログラム申請

6/2から2018年度の専門研修プログラムの申請が始まりました。6月は麻酔学会総会もあり、プログラムの症例確認など、かなり短期間で行わなければならず、連携病院の先生方を急かしてしまい、申し訳ありませんでした。お陰様で、昨日無事に申請書を提出することができました。各麻酔科の先生方、事務の方、ありがとうございました。
今年も元気な先生方が、当院のプログラムを選んでくれるんではないかとワクワクしております。病院見学は随時受け入れていますので、興味あるかたは是非見学にいらしてください。                        
                                   赤嶺

2017年6月21日水曜日

新見先生 朝の勉強会(無症候性ASについて)

非心臓手術の術前に症候性ASがある場合は、弁置換術を先に行った方がよいのはわかりますが、無症候性ASはどーすんだ??と悩むことが多々ありました。
今回の勉強会では、無症候性AS患者さんは急変や突然死が少ないこと、AVR後の死亡率、合併症発生率などを考慮すると、必ずしも弁置換術を先行させる必要はなさそう。弁置換を先行する場合は、超重症例(AVA0.6以下、平均圧格差60mmHg以上など)に限る。
ただ、無症候性でも数年で症候性へと進行することが多いので、経過観察が必要とのことです。
来週は、低拍出量の無症候性AS患者さんに関してです。
楽しみです、毎度、新見先生ありがとうございます。
                             


2017年6月18日日曜日

レジナビなう

本日は、ビックサイトで、後期研修医向けのレジナビがありました。
レジナビコンシェルジュの勧めもあり、4-5人 の先生が話しを聞きに来てくれました。
少し遅れて参加してしまい、申し訳なかったです。その間話をつないでくれた、イムスグループの某病院長先生、ありがとうございました。
短い時間なので、本プログラムの魅力が伝わったか心配ですが、是非見学に来ていただければ嬉しいです。レジナビに来れなかった麻酔科に少しでも興味ある先生は、是非見学にいらしてください。そして、レジナビコンシェルジュさん、当院プログラムを勧めてくれてありがとうw
赤嶺

2017年6月11日日曜日

学会で当院研修プログラムが取り上げられました!!

昨日で麻酔学会が終了しました。当番で病院を守ってくれた先生方ありがとうございます。
今回の学会は、専門医講習会などもあり、いままで以上に参加しました。やはり、参加すると得るものが色々ありますね。
6/8(金)のシンポジウム「専攻医を集める魅力的な研修プログラムとはなにか?」で当院の研修プログラムが市中病院代表で紹介されました。大学プログラムの代表として、天下の岡山大学、藤田保健衛生大学病院のプログラムも紹介されていました。どのプログラムにも共通しているのは「教育」に力を入れていることでした。以前から「人材」こそ「財産」、「人財」が組織の力の源と思っていましたが、それがさらに確信にかわりました。
これからも、市中病院の良さをいかした研修プログラムに進化していければと思います。
興味あるかたは、気軽にご連絡ください。

2017年6月7日水曜日

麻酔科ホームページ 公開しました。

まだまだ、工事中の場所が多いですが、早く完成し、閲覧していただいた方に、当院麻酔科、研修プログラムの魅力を伝えていきたいと思います。

明日から神戸で麻酔学会です。学会期間中も当院では手術室3室稼働できるようにしています。残り番の先生、ありがとー。神戸から応援してます。
                              (学会に行ける) 赤嶺