非心臓手術の術前に症候性ASがある場合は、弁置換術を先に行った方がよいのはわかりますが、無症候性ASはどーすんだ??と悩むことが多々ありました。
今回の勉強会では、無症候性AS患者さんは急変や突然死が少ないこと、AVR後の死亡率、合併症発生率などを考慮すると、必ずしも弁置換術を先行させる必要はなさそう。弁置換を先行する場合は、超重症例(AVA0.6以下、平均圧格差60mmHg以上など)に限る。
ただ、無症候性でも数年で症候性へと進行することが多いので、経過観察が必要とのことです。
来週は、低拍出量の無症候性AS患者さんに関してです。
楽しみです、毎度、新見先生ありがとうございます。
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