2017年5月18日木曜日

5/17新見先生勉強会(麻薬の慢性疼痛)

【要約】
術中レミフェンタニルの高容量使用(0.3−0.4γ以上)で、術後の疼痛増強と術後鎮痛薬使用量が増加する。180分以上の投与でさらにリスク上昇。個人差はあるが、投与量がある一定量をこえると、逆に術後疼痛が増え、さらに慢性疼痛となる患者もいる。
フェンタ、モルヒネでは同じような傾向はなかった。(赤嶺)




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