もう一週間も前のことになってしまいましたが、先週の5/17~19、日本麻酔科学会が横浜で開催され、参加してきたので報告します。
今回は、麻酔科2年目で唯一当院に残っている佐藤が(他の同期は外病院研修中です)お題をもらい、ポスター発表をさせていただきました。
テーマは「Drainage flow servo-controlled CPBの開発と初期臨床使用経験」とし、当院で導入している新しい人工心肺システムについての内容について話しました。脱血流量と送血流量を連動させるシステムで、脱血不良時でもリザーバレベルが維持され、ポンプ停止を回避できるのが特徴です。と書いてみましたが、こんな雑な説明では怒られてしまいそうですので、もし興味のある方がいらっしゃれば、ぜひご連絡ください。新見先生が詳しいところを熱く語ってくださると思います。
ポスター発表自体は複数回経験しておりますが、やはり人前に立って喋ることは何度やっても慣れません。そもそも普通の人工心肺についても熟知しているとは言えない知識レベルですので、討論の時間はずっとひやひやしておりました。
他の方の発表も、着眼点からしてユニークだなと思うものばかりで、大変勉強になりました。
初期研修医時代にお世話になった先生ともお話しする機会もあり、また新たな刺激を受けたりもしました。
緊張したり勉強したり和んだりと、慌ただしい会期でしたが、いろいろな良い経験をさせていただきました。いずれは自分でテーマを見つけて研究発表できるように成長できたらなと思います。
佐藤
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